黒を基調として、差し色としてグリーンが使われている、色合いとしてはとてもキレイ。
天然芝をモチーフとしたデザインも含めて魅力的だったので購入してみました。
※このページではレプリカモデルのものについて記載しています。
もちろん以前までもカッコイイなと思ったデザインのものもあるのですが、個人的にはユニフォーム系の衣類は実使用するには向かないと思っていまして、飾るだけになってしまうのでそうそう頻繁には購入していません。
(金銭面も含めて…)
エスコンユニ2026の基本情報

エスコンフィールドユニフォーム2026は
マットな黒を基調として、天然芝をモチーフにしたターフグリーンが輝いたデザインが特徴です。
| カラー | 黒×ターフグリーン |
| 素材 | ポリエステル100% |
| サイズ展開 | S~2XL |
| 選手展開 | ※購入時点(開幕後) #1 新庄剛志 #3 郡司裕也 #5 野村佑希 #7 西川遥輝 #15 北山亘基 #16 達孝太 #17 伊藤大海 #18 山﨑福也 #21 清宮幸太郎 #53 水谷瞬 #54 山縣秀 #64 田宮裕涼 #66 万波中正 #99 フランミル・レイエス |
暗い色をベースにネオンカラーを差し色として取り入れるカラーリングは、派手すぎず地味すぎず、色が活きるのでとてもキレイだと感じます。
実際に中継を見ていて、背番号が輝いて浮かび上がっているような見た目がとてもキレイだと感じたので購入してしまいました。
開幕前に販売していた時は全選手展開していた気がするのですが、4月の販売では選手数が絞られていました。

写真の通り、私は#15 北山投手モデルを選択しました。
エスコンユニ2026(良い点)

胸にある「FIGHTERS」のロゴ
光沢のある糸を使って刺繍されていて、輝きがあります。
芝のシルエットがあることで、ロゴ全体がぼやけないというか、締りのある感じになるんでしょうかね。


左肩にもターフグリーンで縁取られた「F」の刺繍がついています。
(中のラインが金なのも映える要素の一つが気がします)
エスコンユニ2026(残念な点)
エスコンフィールドユニフォーム2026
ちょっと残念に感じる点もありました。

背番号とネーム部分が刺繍ではなくテープっぽい素材が使われている点です。
中継を見ていると背番号が輝いて見えていたのですが、実際に届いたレプリカユニフォームはくすんだ印象だったんですよね。
胸のロゴと比べたら違いがはっきりします。
オーセンティックモデル(プロコレ)を実際に確認したわけではないのですが、プロの方はロゴと同じような糸で刺繍されたものなのではないかなと感じました。
面積としては大きい部分なので少し残念に感じる点です。


写真ではわかりにくいかもしれませんが、アップの写真も載せておきました。

通常ユニフォーム(ビジター)も確かにテープっぽい素材でした。
数年保有していたけど着目していませんでした…。
エスコン2026の輝きの差を感じて気づきました。

袖口の芝のモチーフや金色の部分はプリントで施されています。
写真のように北海道移転初期のデザインはテープを縫い付ける形になっています。(←服飾の専門用語が分からないですが…)
首元も同様です。
2番目のデザインのユニフォームもテープが縫い付けられている仕様になっています。

移転初期モデルも2番目のものも、刺繍をあしらったワッペンのスタイルです。
当時のものは当時のもので、オーセンティックモデルとは違う仕様なのかもしれませんが。
こういった部分でコストカットが行われているのかなと想像します。
それにしてもグッズ全体、以前より価格上がってるんですけどね。
ただ、このあたりの仕様はもう少し高くても刺繍にしてほしかったかもとも思います。
話のまとめ
エスコンフィールドユニフォーム2026は
✅黒を基調としてグリーンが映えるキレイなカラーリング
✅胸のロゴは光沢のある糸を使った刺繍で輝いている
✅背番号やネーム部分は別の素材で少しくすんでいるような印象














